ここでは、採用時に使える助成金についてご説明していきます。

人材を採用する前に是非、確認いただきたい助成金です。

 

※助成金名をクリックすると詳細ページが開きます。
主な受給要件や具体的な受給額については詳細ページでご確認ください。

2018年度

特定求職者雇用開発助成金(三年以内既卒業等採用定着コース)
既卒者や高校中退者が応募可能な新卒求人の募集を新たに行い、採用後一定期間定着させた場合に助成金が支給されます。
既卒者3年定着で計70万円
高校中退者3年定着で計80万円

 

刑務所出所者等就労奨励金
保護観察の対象となった人などを雇用し、就労継続に必要な生活指導や助言などを行う場合に、年間最大72万円が支給されます。

 

宮城県女性・中高年人材育成助成事業
子育てや介護などにより6か月以上離職している女性または40~59歳までの中高年齢者を雇い入れ、復職に必要な知識・技術の習得や業務に必要な資格の取得、経験の蓄積など人材育成を行った場合に、対象労働者1人あたり50万円人材育成経費の2分の1が補助されます。

 

宮城県プロフェッショナル人材UIJターン助成金事業
県内の中小企業等が経営強化につながるようなプロフェッショナル人材を採用する場合に経費の一部が助成金として支給されます。
上限額:300万円

 

キャリアアップ助成金(正社員化コース)
有期契約労働者等を正規雇用労働者等に転換または直接雇用した場合に利用できます。
有期 → 正規:1人当たり57万円
有期 → 無期:1人当たり28万5,000円
無期 → 正規:1人当たり28万5,000円

 

2017年度

刑務所出所者等就労奨励金

保護観察の対象となった人などを雇用し、就労継続に必要な生活指導や助言などを行う場合に、年間最大72万円が支給されます。

 

三年以内既卒者等採用定着奨励金

既卒者や高校中退者が応募可能な新卒求人の募集を新たに行い、採用後一定期間定着させた場合に奨励金(既卒者2人採用・3年定着で105万円)が支給されます

 

宮城県女性・中高年人材育成助成事業

子育て等により6か月以上離職している女性や40歳~59歳までの中高年齢者を雇い入れ、業務に必要な資格の取得、有資格者の実務経験がない業務における経験の蓄積などの人材育成を行った場合に1人当たり50万円人材育成経費の2分の1が補助されます。

 

宮城県プロフェッショナル人材UIJターン助成金事業

県内の中小企業等が経営強化につながるようなプロフェッショナル人材を採用する場合に経費の一部が助成金として支給(上限300万円)されます。

 

採用にひと工夫でもらえる

キャリアアップ助成金(正社員化コース)

有期契約労働者等を正規雇用労働者等に転換または直接雇用した場合に利用できます。

有期 → 正規:1人当たり57万円
有期 → 無期:1人当たり28万5,000円
無期 → 正規:1人当たり28万5,000円

 

2016年度

助成金項目 助成金概要 最大支給
中小企業基盤人材確保助成金
(新分野進出)
創業や異業種進出に伴い、新たに人材(基盤人材)を
雇入れた場合に、申請可能な助成金。
一人あたり
140万円
3年以内既卒者トライアル雇用奨励金 卒業後も就職活動を継続中の新規学卒者を、
まずは有期雇用(原則3ヵ月)で雇用し、その後、
正規雇用に移行させた事業主の方に奨励金
80万円/人
既卒者採用拡大奨励金 3年以内既卒者を正規雇用した事業主の方に奨励金 100万円/人
試行雇用
(トライアル雇用)
特定の求職者を一定期間、試しに雇用して、雇用の機会を創出した時に申請可能な助成金 月額一人あたり
4万円
若年者等正規雇用化特別奨励金 条件を満たす者を正規雇用する事業主が、
一定期間毎に引き続き正規雇用している場合に
申請可能な助成金
100万円
特定求職者雇用開発助成金
(特定就職困難者雇用開発助成金)
高齢者や障害者などの特定就職困難者を、一定の要件を満たす形で雇入れた際に申請可能な助成金 240万円
特定求職者雇用開発助成金
(高年齢者雇用開発特別奨励金)
65歳以上の高齢者を、一定の要件を満たす形で雇入れた際に申請可能な助成金 90万円
実習型雇用支援事業 希望する分野の企業と原則として6か月間の有期雇用契約を結び、その期間を実習型雇用期間として、技能及び経験を有する指導者のもとで指導を受けながら実習や座学などを通じて必要な技能や知識を身につけ、その後の正規雇用へとつなげるための助成金 100万円