pic_top041969年4月、宮城県栗原市生まれ。築館高校・法政大学を卒業。社会福祉法人・医療法人の総務課へ事務職として従事し、その後、社会保険労務士の資格を取得する事を決め、2003年に社会保険労務士試験に合格し、2004年に栗原市で、「さとう労務管理事務所」を設立し独立。その後、事務所名を「仙台中央社会保険労務士事務所」に変更し、仙台へ事務所を移転する。
仙台市へ移転してから7か月後の3月11日に東日本大震災にあう。
その後約半年は、雇用維持のための助成金、その後は、復旧・復興のための助成金・補助金等でこれまで以上に助成金についての御要望を頂くことになる。

 

 「儲かる会社にする人事労務の三方良し実現パートナー」
 仙台中央社会保険労務士事務所
 代表 佐藤 崇(さとう たかし)

 

資格等

・社会保険労務士
・助成金利益向上コンサルタント
・簡易裁判所民事調停委員
・中小企業福祉事業団常任幹事
・キャリアカウンセラー
・宮城県農業会議農業法人育成指導コンサルタント
・企業労務コンサルタント

「所属団体」

・仙台商工会議所会員  
・宮城中小企業家同友会会員
・法人会会員
・全国農業経営支援社会保険労務士ネットワーク
・宮城県社会保険労務士会
・全国社会保険労務士会連合会
・青年会議所OB

 

代表メッセージ

私は社会福祉法人などで事務職として働きながら勉強をして資格を取って独立いたしました。

しかし、経営者というものがどのようなものか?がわからないままの船出となり、営業面・資金面・人材面で苦しい思いをし、独立をした際の志が失われ、この「苦しい思いから逃げたい」との思いが何度となく出たきたことがありました。

何をしても結果が出ない、誰の役にも立っていない、誰にも喜んでもらえていない・・・・
このような気持ちが私の心を大きく支配するようになりました。

そんなときに、昔からの友達から電話がありました。

「今度、会社を継ぐが助成金がわからずに困っている、専門家として教えてもらえないか?と思って」

日々、無力感が強かった私に、友達は「専門家として教えてもらえないか?」と言ってくれたのです。
私に「専門家として教えてもらえないか?」と・・・

この言葉は今でも忘れられない言葉の1つになっています。
クライアントが私の助成金利益向上コンサルティング業務を通じて、どこよりも早く、上手に、助成金活用が可能になったり、あるいは、保険手続代行業務や労務相談業務によって各種人事労務問題が解決することであなたが喜んでくださったら私もうれしい。

それはもちろん、助成金利益向上コンサルタントとして、また、人事労務コンサルタントとしての喜びと同時に、これまでの社会保険労務士としての経験・知識が無駄ではなかったこと、そして何より、誰かの役にたった、という1人の人間としてささやかかな、しかし、かけがえのない喜びです。

あなたがもし、いま、経営者として、助成金や人事労務問題へ迷っていたり、自信がなかったり、困っているとしたら、その気持ちを共有しながら、各種、アドバイスができるのではないかと考えています。

私自身も、営業面・資金面・人材面など困難などに向き合い、悩み、そのすべての壁を越えてきたのですから。